2009年3月21日 15:04
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内容(「BOOK」データベースより)
日本人の人生観、死生観の基礎をつくった男のすべてがわかる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本多 弘之
1938年生まれ。1961年東京大学農学部林産学科卒業、1966年大谷大学大学院修了。大谷大学助教授を経て、2001年親鸞仏教センター所長就任(現職)。本龍寺(東京・台東区)住職。大谷大学大学院講師。親鸞研究の第一人者であり、親鸞仏教センター所長として親鸞思想の解明の講座を行うなど、親鸞の教えを一般にもわかりやすく解説する活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009年1月21日 10:47
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内容(「BOOK」データベースより)
"いのち"を生かすはずの宗教が、なぜ殺戮と抑圧を生むのか。イスラエル民族神話の成立からキリスト神話の成立へ。連続と断絶、継承と相剋の壮大なドラマのうちに、救済を語る宗教にはらまれた、転倒のメカニズムを探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上村 静
1966年生まれ。専攻、ユダヤ学・聖書学。1994年、ヘブライ大学に留学。ユダヤ学を専攻する。2000年、東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学専攻満期退学。2005年、Ph.D.取得(ヘブライ大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008年12月 9日 18:05
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内容紹介
ふだん抱えている悩みや葛藤、息苦しさを解き放つお釈迦様の言葉集。ブッダは人生に必要なものをすべて教えています。迷ったとき、壁にぶつかったとき、不満がたくさんあるとき、自信がないとき、穏やかになりたいとき、ページをめくってみてください。原始仏教の伝道者である著者が、仏教の入り口へ誘います。
内容(「BOOK」データベースより)
クールで合理的な初期仏教が教える幸せへの道。
2008年11月19日 11:12
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内容紹介
フランシス・コリンズはヒトゲノム計画をリードし、遺伝子の全塩基配列の解読に成功した著名な生物学者である。その科学者が、なぜ〈神〉について語るのか――。
自然科学分野で世界をリードするアメリカでは、宇宙や生命の起源をめぐって、聖書の教えこそが正しいと進化論を受け容れない人々が存在し、科学と宗教をめぐって白熱の議論が展開されている。
このような社会状況を背景に、著者は、無神論者の家庭に育った科学者でありながら、後にクリスチャンとなるまでの自身の葛藤にみちた体験をまじえつつ、科学的真理と信仰的真理との追及は矛盾するものではなく、人間が豊かな世界を築いていくために必要な営みであると説く。
内容(「MARC」データベースより)
どちらも「神の言語」を読み解き、真理を探求する営みである科学と宗教。その溝はなぜ埋まらないのか? 国際ヒトゲノム計画の立役者が、現代アメリカ社会における科学と信仰の確執を越えて、その調和の可能性を探る。