2009年4月 1日 16:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
内容紹介
現在の経済危機が世界恐慌に達すると指摘する専門家も多い。オバマ新大統領の政策の舵取りが一歩間違えば、「ドル暴落→金融恐慌→金への資産逃避」というシナリオは現実味を帯びてくる。個人がいま金を買っておかなければ生き残れない理由と金に上手に投資する方法を完全ガイド。
 
 

2009年3月11日 17:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
内容(「BOOK」データベースより)
ペーパーマネー・バーチャル投資の終焉、インフレ懸念 対抗すべき投資手段とは何か?投資は「上昇トレンドに乗る」ことが常道。いま唯一このトレンドにあるのが商品相場。中でも現物としての価値が高い「金」ならばリスクも少ない。人気の金!中でもこれからの金ETFに注目!いまがチャンス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桑原 誓史
1964年生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒。商社勤務の後、欧州最大級の金融コングロマリットのINGグループ、米国最大のAIG保険グループで個人資産の金融コンサルティングをする。日本においても資産家をたくさん育てることが必要と考え、IT投資を始め、伊藤忠テクノサイエンスではIT事業を育成する。そののち政府関係者とIT以降の戦略的投資事業のアウトラインを構想し、資金調達をするため金融ブローカーとなる。サラリーマンでありながら多くの資産家、投資家、情報筋とのパイプがある。日本の金融力の強化は、資産家の総数を増やすこと、金(きん)を国内で個人レベルで保有することであると考え、執筆活動に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

2009年3月 3日 14:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

内容紹介
金の「1000ドル相場」をズバリ見通した著者が次の大相場に向けて、資産運用法のポイントを徹底指南。初心者でも安心して始められる明快投資術。

<本書の構成>
第1章■一段と輝きを増すゴールド
第2章■知っておきたい金の基礎知識
第3章■金の現物投資<金地金・地金型金貨・純金積立>の仕組み
第4章■他にも金関連商品はこれだけある!――金ETF 金先物 その他の商品
第5章■金投資のリスクもチェックしておこう
第6章■金価格が変動する要因を覚えておこう
第7章■金投資の心得をしっかり確認しておこう
第8章■金価格は早ければ5年以内に2000ドルを達成する

ミニ知識・特別版■米ドルと金の歩み

内容(「BOOK」データベースより)
「1000ドル相場」をズバリ見通した著者が次の大相場に向け資産運用法を徹底指南!初心者でも始められる明快投資術。

 

2009年2月18日 17:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

出版社 / 著者からの内容紹介
「投機」の叡智を凝縮した一冊。日本初公開!

英国で1976年に出版され、ウォール街で密かにロングセラーになっている「投機の教科書」。かつて金融界で名を知られたスイスの金融マフィア「チューリッヒの小鬼たち」による儲けの掟を初めて明文化した。リスクを巧みにコントロールしながら資産を積み上げるためのノウハウと教訓を凝縮。個人投資家の間で圧倒的な人気を誇るカリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する。投資家のみならず、これから社会に出て資産を形成しようという人、あるいは定年後の資産管理を考えている人にも、ぜひ読んでいただきたい「お金の教科書」である。


内容(「MARC」データベースより)
スイスの銀行家たちの投機の知恵を記した名著、日本初公開! 「リスクについて」「強欲について」「予測について」等、マネーに関する12の公理と16の副公理を具体例を交え解説する。人生の指南書としても価値ある一冊。

 

2009年2月 6日 14:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
内容紹介
アメリカ発世界金融恐慌の到来を予見し、前著『恐慌前夜』がベストセラーとなった副島隆彦が、読者の要望に応えて緊急書き下ろし。
世界規模で信用が収縮する恐慌の時代にこそ、「実物資産の王様」たる「金地金」(きんじがね)が強さを発揮すると説く。
著者の指摘どおり、金価格は2004年以降上昇の一途をたどり、アメリカでは2008年3月に史上最高値を記録(日本では同年7月)。リーマン・ショックを契機に、金を求める人々も急増した。
ではどこで、どのように買えばよいのか。金が有利なのはなぜなのか。
金価格の高騰を言い当ててきた著者が、賢い資産防衛の方法を分かりやすく図説する。

著者について
副島隆彦(そえじま・たかひこ)

前著『恐慌前夜』(小社刊)は、「リーマン・ショック」以後の世界金融恐慌をズバリと言い当て、ベストセラーとなった。
1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行での為替業務担当を経て現在、常葉学園大学教授。評論家。
アメリカの政治思想、法制度、金融・経済、社会
時事評論の分野で画期的な研究と評論を開。
日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。
近著『連鎖する大暴落』(徳間書店)の他、
『預金封鎖』『守り抜け個人資産』をはじめとする
「エコノ・グローバリスト」シリーズ(小社刊)で
金融・経済予測を的中させつづけている。
 
 

2009年1月28日 11:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

内容紹介
サブプライム問題を発端にした不況を尻目に高値を維持する金(ゴールド)。その背景には何があるのか。金本位制の復活は? 金を中心に眺めれば世界経済の動きが見えてくる。ETFの動向も解説した最良の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)
未曾有の金融危機、ドルの信認、新興国の実力―「金」はすべてを映し出す鏡だ!"その先見性を背景にした世界情勢の見方"を、川上から川下まですべてを知り尽くしたプロが公開。

 

2008年12月16日 11:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

内容紹介
●サブプライム問題を予測したカリスマFPの「世界恐慌に負けない投資戦略」とは?

本書の著者である中原圭介氏は
2005年9月に出版した著作『仕手株でしっかり儲ける投資術』(日本実業出版社)の中で

・世界的な株高が続くのは長くてもあと2年
・世界経済はアメリカの住宅バブルによる過剰消費によって支えられている
・バブルはそう遠くない将来に弾ける
・株式市場から資金が流出し、原油高が進み早晩80ドルは超えてくる
・だからあと2年以内に株式投資で資産を築こう

と冒頭で指摘していました。

2006年5月に出版した『株の勝ち方はすべて外国投資家が教えてくれる』(同社)の中でも

・アメリカ人は住宅価格の値上がりを前提に借金をして、過剰に消費している
・金融機関の住宅融資の審査が甘くなり、融資額は増加の一途を辿っている
・FRBは住宅バブルの軟着陸に失敗する可能性が高い
・住宅価格が大きく下落し、金融危機すら起きかねない状況になる
・以上の理由で、世界的に株価は下落し、外国人が強烈に日本株を売ってくる

と予測していました。

2005年~2006年にかけて
こうした警告を発していたエコノミストはいませんでした。
(後付のエコノミストが多い中、中原氏はブログ上ですでに予測していました)

本書では、その類まれな予測力を持つ中原氏が今後の世界経済を予測し
その上で資産を防衛し、しかも着実に増やしていくために
あなたが今、何をするべきなのか?
簡単な文章で、わかりやすく、具体的に解説します。

●投資環境が変わった!今までのセオリーは、もう通用しない!

中原氏は、景気の動向をいち早く察知する資産運用法を実践しているので、
サブプライム問題による影響をほとんど受けませんでした。

サブプライム問題の表面化をきっかけに
世界的な不況が長期化する可能性は十分にあります。

将来的に国家破産の危機も否定できない日本において、
あなたは今、何をするべきなのでしょうか?

1つ言えるのは、サブプライム問題をきっかけに
世界的に投資環境が大きく変わったということです。

今まで常識とされていたセオリーは、もはや通用しないのです。

●従来の常識・理論はすべて通用しない!

世界経済が右肩上がりだった20数年のデータで構築された
様々な常識・理論は、今後、すべて通用しません。

例えば...

■国際分散投資
■長期資産運用
■投資信託(ETF除く)
■プロに任せる運用
■FX

などは、投資環境が変わった今では全て危険です。

その理由についても、本書で解説します。

●今後の世界経済が読める!何をするべきかが分かる!

本書ではリスクのコントロールからトレンドの掴み方まで
資産運用の基本を丁寧に解説。

その上で、誰にでもできるシンプルな投資法を提唱します。

今後、世界経済の混乱において
安心して資産運用をしたい方は、ご一読下さい。

内容(「BOOK」データベースより)
少子高齢化、増税、低賃金、食糧価格の高騰...。国家破産の危機を迎える日本で資産防衛のためにあなたは何をするべきか?サブプライムに影響されなかったFPが教える世界恐慌でも負けない投資法。

 

2008年11月28日 14:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

内容紹介
■どんな相場でも通用する投資方法

初めに中原氏の投資スタイルについて詳しく説明し、その次に外国人投資家の売買方法や考え方を解説しています。中原氏の投資スタイルは、相場のトレンドに応じて投資対象や投資期間、ポジションの大小を柔軟に変化させていくことです。そして実は、相場のトレンドと外国人投資家の売買動向は表裏一体の関係にあることが具体的な事例をもとに明かされていきます。

投資テクニックは有用なときと有用でないときの差が甚だしく、廃れてしまうことも多々ありますが、骨太の投資スタイルは微調整をすることで、どんな相場でも通用します。世界同時株安が起こっても心配いりません。

レビュー
まえがきより抜粋
著者からのコメント

日経平均株価は2003年4月から2006年3月までの3年間で2倍以上になりました。個人投資家にとってはまさに黄金の3年間であったと思います。株式投資の基本に素直に従って売買するだけで、資産を2倍以上にできるのは当たり前だったでしょうし、オリジナルの投資方法を確立した個人投資家のなかには、資産を10倍以上さらには100倍以上にした人も決して珍しくない状況を生み出しました。

私も3年半あまりで運用資金を大きく増やすことができましたが、それは多少リスクを大きめにとっても大丈夫な上昇トレンドに2回も乗ることができたからです。これが逆に下降トレンドの期間とほとんど重なっていたら、大きく増やすことはできなかったかもしれません。その意味では、株式投資においては実力だけでなく運も少しは必要になります。

人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。

相場の世界では9割の個人投資家が負け組といわれてきましたが、この数年に限っては負け組は2割から3割程度しかいないと新聞等のアンケート記事からも推測されます。しかし、現在の上昇トレンドが終わったあとは、再び9割の個人投資家が負け組、1割が勝ち組という構図に逆戻りするでしょう。

今後どんな相場になっても勝ち続けるためには、トレンドをしっかりと見極めて、トレンドに従って投資スタイルを柔軟に変化させていくことが必要です。いつも同じ投資スタイルで勝てるほど株式投資は甘くはありません。そして、そのトレンドをつくりだしている張本人は、実は外国人投資家であることを知っておかなければなりません。

本書の趣旨は2つあります。ひとつは、読者のみなさんに私の投資スタイルを公開することで、いつも同じ方法ではいずれ行き詰まってしまうことを理解してもらうことです。もうひとつは、みなさんに外国人投資家の投資に対する考え方や売買パターンを学んでもらい、投資のレベルを向上させる手助けをすることです。

また、本を出版しただけでそれで終わりというのも無責任な感じがしますので、私自身のブログのなかで、ページ数の都合で書ききれなかった補足的な説明や今後の展望を徐々に加えていくつもりです。本書を読んだうえで、ブログも参考にして理解を深めていただけたらと思います。

 

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