内容紹介
2009年5月22日に発売以来版を重ね、すでに10刷、10万部を数える処女作『筆談ホステス』(光文社刊)に続くファン待望の著者第二作です。前作は『中居正広の金曜日のスマたちへ』、『魔女たちの22時』『とくダネ』、『スーパーニュース』、『ザ・サンデーNEXT』、『朝日新聞』、『読売新聞』、『産経新聞』、『週刊文春』、『週刊新潮』、『女性セブン』、『CanCam』、『an・an』など数々の有力メディアで取り上げられました。
一連の報道を通し、いまやその存在を日本中が知ることとなった斉藤里恵さんは病気の影響で1歳10カ月で聴力を完全に失いました。ハンディをものともせずに成長する里恵さんですが、次第に周囲との軋轢などから落ちこぼれてゆきます。お酒、たばこ、そして盗みまで...。しまいには青森一の不良娘とまでよばれるまでに。
そんな青春という闇の中にいた里恵さんが偶然見つけた天職がホステスの仕事でした。他のホステスのように上手には接客のできない彼女がペンとメモ帳を駆使する『筆談』で行うコミュニケーションが青森で、そして、銀座で大評判になるのに時間はかかりませんでした。
本書では誰もが気になる第一作には未収録の「筆談ホステス」として活躍し始めてからの67の名言を、実際にその言葉が登場した具体的エピソードとともに紹介してあります。男女、親子、友人、ビジネスシーンなどで実際に起きた出来事を、著者がメモする"愛言葉"(著者の造語で愛あふれる言葉の意)が優しく癒すさまは、そのひとつずつがキラキラと輝きます。
こんな時代だからこそ必要ななにかがここにだけあります。
特別付録
1ねぶた祭に沸く故郷・青森と銀座ホステス姿を密着ロケした豪華カラーグラビア16ページの他多数美麗写真を収録。
2締め切りまでに規定にのっとり応募すれば必ず里恵さんと直筆で筆談のできる往復はがきが一冊に一枚、付録として付いています。
一連の報道を通し、いまやその存在を日本中が知ることとなった斉藤里恵さんは病気の影響で1歳10カ月で聴力を完全に失いました。ハンディをものともせずに成長する里恵さんですが、次第に周囲との軋轢などから落ちこぼれてゆきます。お酒、たばこ、そして盗みまで...。しまいには青森一の不良娘とまでよばれるまでに。
そんな青春という闇の中にいた里恵さんが偶然見つけた天職がホステスの仕事でした。他のホステスのように上手には接客のできない彼女がペンとメモ帳を駆使する『筆談』で行うコミュニケーションが青森で、そして、銀座で大評判になるのに時間はかかりませんでした。
本書では誰もが気になる第一作には未収録の「筆談ホステス」として活躍し始めてからの67の名言を、実際にその言葉が登場した具体的エピソードとともに紹介してあります。男女、親子、友人、ビジネスシーンなどで実際に起きた出来事を、著者がメモする"愛言葉"(著者の造語で愛あふれる言葉の意)が優しく癒すさまは、そのひとつずつがキラキラと輝きます。
こんな時代だからこそ必要ななにかがここにだけあります。
特別付録
1ねぶた祭に沸く故郷・青森と銀座ホステス姿を密着ロケした豪華カラーグラビア16ページの他多数美麗写真を収録。
2締め切りまでに規定にのっとり応募すれば必ず里恵さんと直筆で筆談のできる往復はがきが一冊に一枚、付録として付いています。
著者について
斉藤里恵(さいとう りえ)
1984年2月3日生まれ。青森県出身。病気の後遺症で、1歳10カ月で聴力を完全に失う。接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。2年前からは、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍。前著の『筆談ホステス』(光文社)は10万部突破のベストセラー。
1984年2月3日生まれ。青森県出身。病気の後遺症で、1歳10カ月で聴力を完全に失う。接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。2年前からは、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍。前著の『筆談ホステス』(光文社)は10万部突破のベストセラー。
