「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」ーー忌野清志郎の決定版・人生論!
第一章 わかってくれない世間が悪い/ 第二章 歌われていないことは山ほどある/第三章 バンドマンの夢と現実/第四章 「業界」からの独立 前編/第五章 「業界」からの独立 後編/第六章 独立は「自由」か「面倒」か?/第七章 「バンド」からの独立/第八章 決めたのはオレ自身
イントロダクション・山崎浩一
写真・佐内正史
出版社/著者からの内容紹介
名物アナのぶっとび自伝、ついに登場!!
「ハイ!土曜日です」の挑戦コーナーで一躍人気アナの地位を手に入れ、多くの
タレントと視聴者に愛された桑原征平。そんな彼も35年のサラリーマン生活に
終止符をうつ時が来た。アナ生活35年を振り返る特番が3度も再放送されるな
ど引退を惜しまれる名物アナウンサーの波乱万丈な自伝本。かつてこれほど引退
を惜しまれるアナウンサーがいただろうか...
【目次】
第一章 アナウンサー志願...もしも、喫茶店でサボっていなかったら、征平はアナウンサーになっていなかった。
第二章 『征平の挑戦』...もしも、広島東洋カープが優勝していなかったら、あの名物企画は誕生していなかった。
第三章 結婚・家族...もしも成城大学に入学していなかったら、ゴッドマザーに気に入られることもなかった。
第四章 少年時代...もしも、今日とのウエストサイドに生まれていなかったら、逆境が人を育てることもなかった。
第五章 東京DAYS...もしも、桂三枝の新番組が始まっていなかったら、征平が東京へ行くことはなかった
第六章 ふたたび大阪...もしも、フリーアナウンサーの道を選んでいたら、その後の征平の活躍はなかったのかもしれない。
第七章 定年退職...もしも、中途採用でなかったなら、定年退職まで勤め上げることはなかった。
第八章 陽はまだ昇る...もしも、35年のサラリーマン人生をまっとうしなかったのなら、陽は昇らなかったのかもしれない。
常に笑いを忘れない征平さんの行き方はまさにお手本!!超オススメです!
内容(「BOOK」データベースより)
名物アナのぶっとび自伝。元・関西テレビアナウンサーが人生を語りおろす。