2010年2月 1日 17:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

内容紹介

特集
2010年ツイッターの旅
140字、1億人の「つぶやき」革命

Chapter 1 ツイッター旋風上陸!
特別対談 ツイッターは流行では終わらない
津田大介×堀江貴文

twitter 入門編 広瀬香美直伝の「使い方」
Column 「つながる力倶楽部」の輪
twitter 中級編 三日坊主にならない「楽しみ方」
Column 携帯電話とiPhoneを使って
Column 鳩山首相の「ニセ者」も登場!
Column 友人のいない私でも「2000人とつながった!」
twitter 上級編 達人・勝間和代の「活かし方」

Chapter 2 「やらずに書けるか!」
Column 「ツイッター議員」が続々登場!
Column ツイッターが引き起こすITサービスの地殻変動
Interview 藤田 晋●サイバーエージェント社長

Chapter 3 ツイッターで企業も変わる
Column 書店担当者がつぶやく(得)ツイッター本


特集2
2010年 大学3年生が選んだ
決定版 就職人気企業ランキング

Chart 文系男子 人気ランキング100
金融・総合商社の優良企業が上位独占
Chart 理系男子 人気ランキング
メーカー人気復活 金融は後退
Chart 文系女子 人気ランキング
女性活用実績が評価の決め手
Chart 理系女子 人気ランキング
食品メーカーの独壇場 6社がトップ10入り


Deep Focus
どっこいシーマは生きている


News&Analysis

Close Up
政府の迷走でタイムアウト
誰がJALを追い詰めたのか

Inside
●新放送センターの建設をぶち上げるNHKの厚顔無恥
●ウイスキー20年ぶり売り上げ増 飲食店が支えたハイボール効果
●アジアの盟主の座を降りる? 新日本製鐵の新中計の中身
短答直入 鈴木英男●日新製鋼社長
●市場予想裏切った米国雇用統計 ドル高基調への転換は来年以降
●予算を使い切れない中国政府 日本の上いくムダづかいの懸念
人事天命 三洋電機
●OEMプリンタ不振のキヤノン HPとの関係見直し論が再浮上
早耳聞耳 ジャン・リュック ロビンスキー●バイエル薬品社長


Market
為替市場 透視眼鏡 田中泰輔
金融市場 異論百出 加藤 出
ネット世論調査 成人年齢


Data Focus
小林慶一郎


政治・経済

寄稿
誤解だらけの公的年金論議
官僚の「詭弁年金論」一掃を!
鈴木 亘●学習院大学経済学部教授


人物

インタビュー
渡部賢一●野村ホールディングス執行役社長兼CEO

新社長
大西 洋●伊勢丹


企業・産業

企業レポート
NTTコミュニケーションズ
電話屋の「坂の上の雲」を担った通信+ネット企業の再国際化

起・業・人
高原絋治●タカハラコーポレーション社長
 
 

2009年9月12日 10:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
出版社/著者からの内容紹介
【第1特集】
論語の経営学

孔子に学ぶ「リーダーシップを磨く」法
マネジャーの『論語』入門
中国文学者 SBI大学院大学 教授
守屋洋

部下を持つ立場になると、経験に頼るだけでは対応しきれない。かつて日本企業のマネジャーたちは、自分の経験を照らし合わせて『論語』の説くところに人間の言動の原理原則を学び、指針とした。それだけ『論語』には、血となり肉となる記述が多いのである。孔子による「自分を磨く方法」は、現代のマネジメントに通用する。『論語』を貫く仁・智・勇・礼・義・信・寛という教えはリーダーの志を教示するものである。これらを積み重ねて初めて信頼が得られるのだ。


マネジャーの現場力を鍛える
声に出して読みたい『論語』10選
明治大学 文学部 教授
齋藤 孝

言語を声に出して読むことで、その言語の持つ身体性を再生することができる。『声に出して読みたい日本語』で、昨今の音読ブームを牽引してきた著者の主張だ。『論語』の言葉の数々は、孔子が弟子に向けて語ったものであり、その意味を身体でとらえるには、素読を繰り返すことが欠かせない。さらに、論語を自分の言葉をして使いこなそうとするならば、ビジネスシーンに合わせて具体的な章句を引用できるようにしたい。「自主性のない部下に困っている」「仕事はできるが横柄な態度の部下を注意したい」「上層部が現場の改革案に否定的である」「転職すべきか否か悩んでいる」など、マネジャーが日常的に遭遇する場面で、役に立つ章句を紹介する。

道徳と経済の一致
【抄録】渋沢栄一の『論語と算盤』
実業家
渋沢栄一
[解説]
三井文庫 文庫長
由井常彦

明治・大正期、「日本資本主義の最高指導者」といわれた渋沢栄一は、私利を追わずひたすら公益を追求し、事業に成功しても、資本家による富の独占を許さず、「資本家の代表」とはならなかった。渋沢の生き方を支えたのが『論語』である。渋沢は、第一国立銀行創設をはじめ、東京電力、王子製紙、日本郵船など、日本近代産業のあらゆる分野の企業・団体の創設に関わり、『論語』に基づく「道徳と経済の一致」を指針とした実業の成功を実践してみせた。渋沢版『論語』を抄録し、近代日本経営史の大家、由井常彦氏が渋沢の事業観、利益観、メンタリティを解説する。

リーダーの資質と条件
私が『論語』に学んだこと
元内閣総理大臣
中曽根康弘

1982年から4年11カ月にわたって内閣総理大臣の位に就き、行政改革や外交政策などに多くの業績を残した中曽根氏。退任後の89年に行われたHBR誌のインタビューでは、リーダーとして歴史に学ぶ重要性を指摘しているが、特に『論語』については、東洋的道徳律と共に、無意識のうちにリーダーとしての素養を学んだと述懐する。自身の政治家としての歴史を振り返ってみても、知らず知らずのうちに、孔子の言葉の影響を受けていたことが少なくないという。『論語』を含む古典や歴史を学ぶことは、リーダー育成にどのような意味を持つのか。リーダーに求められる条件と、今後のリーダー論を語ってもらった。

孔子の生き様、言葉の字義を洞察する
『論語』の世界
編集工学研究所 所長
松岡正剛

『論語』の注釈書は、数百に上ると言われる。この書の解釈は、読み手によって実にさまざまなのである。蔵書六万冊、古今東西の本千冊余の読書案内サイト『千夜千冊』で、博覧強記ぶりを披瀝した松岡正剛氏は、孔子に学ぶことと『論語』を読むことは異なると言う。その意味するところは、江戸時代の儒学者・伊藤仁斎、中国文化史の碩学・吉川幸次郎氏、そして、松岡氏が、その思想・学問に私淑する白川静氏の『論語』の読み方、世界観から学ぶことができる。彼ら達人による、新たな論語論、孔子論は、我々がいま直面する問題に大事な示唆を与えてくれる。

孔門十哲の君子学
孔子と弟子たちの問答の読み方
日本女子大学 人間社会学部 准教授
三田明弘

『論語』の魅力は、孔子の教えや儒教の教条を羅列した経典としての興味深さだけにあるのではない。絶対概念としての「君子」という理想型を求める孔子と、君子の片鱗を示すために明確に差別化された個性を持つ弟子たちとが繰り広げる人間ドラマとしてのおもしろさをも秘めている。さまざまな登場人物の言葉や行動のなかに、読者は自分の姿を見つけることだろう。それゆえ、孔子と弟子たちとの間で交わされる問答は、生きた言葉として、現代に生きる我々の心に響く教訓に満ちているのである。

【第2特集】
脳科学とビジネス
神経科学が教える「認知適応性」の訓練法
脳は死ぬまで鍛えられる
エモリー大学 医学部 教授 ロデリック W. ギルキー
エモリー大学 医学部 教授 クリント D. キルツ
ここ最近の脳科学研究の成果のなかで、とりわけ朗報といえるのは、「年齢と共に、脳も老化するわけではない」という発見ではなかろうか。そのためには、「認知適応性」と呼ばれる脳力を強化する必要がある。すなわち、脳を鍛えるような生活態度や習慣を積極的に取り入れて、推論、記憶、学習、計画、適応といった能力を最適化するのである。たとえば、ミラー・ニューロンを活性化するために三現主義を実践する。脳を喜ばせるために、一生懸命に遊び学ぶ。左脳のパターン認識力を鍛えるために認知訓練を励行する。右脳の力を高めるために、新しいことにチャレンジする等々――。現在のみならず、第2の人生に備えるうえでも、認知適応性の向上に励むことが重要である。

未発達であり、応用範囲は限られる
脳科学はまだ進行形である
ワシントン大学 医学部 客員教授
ジョン J.メディナ

脳科学ブームが再び訪れている。脳の発達に関係する遺伝子を研究している分子生物学者のジョン J. メディナは、「脳科学はたしかに進歩したとはいえ、いささか過大に喧伝されており、ビジネスに適用できると考えるのは時期尚早である」と釘を差す。とはいえ、脳へのストレスと生産性の相関性、記憶の脳内リハーサルの意味、有酸素運動と脳の健康の関係にまつわる知見などは、すでに十分役に立つものであり、積極的に活用すべきであるとも言う。

【再掲】最新研究が教える「無意識」の力 脳の意思決定メカニズム HBR シニア・エディター ガーディナー・モース
優れた意思決定は理性と知性、論理の産物と思われている。しかし、脳のメカニズムに関するさまざまな調査から、このような常識的な考え方に疑問が呈されている。まず脳は、理性だけで正しい判断を下せない。その逆もしかり。脳は、過去の経験に引きずられ、合理的に判断できない。脳は、論理を超えた意思決定を導く等々――。意思決定は、能力のみならず感情にも左右されているのである。

脳科学の知見を生かす
嘘偽りのないスピーチの秘訣
パブリック・ワーズ 設立者
ニック・モーガン

脳科学の研究によると、表情やしぐさ、身振りや手振りなどの動作は、口から発せられる言葉より先に現れ、時には次の思考や言葉を示唆するという。しかも、相手はこのような非言語メッセージはすぐさまキャッチし、その真意を読み取ってしまうことがわかっている。この脳科学の知見を知らぬまま、従来の方法によって、すなわちスピーチ原稿に合わせてジェスチャーを練習すると、かえって作為的に見えてしまい、聞き手や聴衆にそっぽを向かれる。また、過信して即興でプレゼンテーションに臨むと、非言語メッセージをうまく発信できず、準備不足の印象を与えてしまう。

この雑誌について
意思決定者のためのマネジメント総合誌


2009年5月28日 13:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
内容説明
<特集>読まれる書き方 バカにされる書き方
経営リーダー直伝!これが「人を動かす」テクニックだ
「何となく」「言葉の乱れ」はあなたの人格である
●住友信託銀行・高橋 温会長
●SBI HD・北尾吉孝CEO
●コマツ・坂根正弘会長
『声に出して読みたい日本語』齋藤 孝、芥川賞作家・藤原智美が神髄を指南
書けない、伝わらない...「7つの悩み」克服法
"

この雑誌について
ライバルは皆読んでいる国民的ビジネス誌!
 
 

2009年4月14日 17:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

出版社/著者からの内容紹介
製品開発と事業モデルの再構築

Feature Articles

根本的な変革が必要な時、不要な時
ビジネスモデル・
イノベーションの原則
イノサイト 共同創設者兼会長
マーク W.ジョンソン
ハーバード・ビジネススクール 教授
クレイトン M.クリステンセン
SAP CEO
ヘニング・カガーマン
さまざまな調査結果が示しているように、製品やサービスよりも、ビジネスモデルのイノベーションの重要性が高まっている。ところが、ゲームのルールを変えてしまうようなビジネスモデルを、どのように開発すればよいのか、その方法ははっきりしない。本稿では、ビジネスモデルを「CVP」(顧客価値の提供)、「利益方程式」「経営資源」「プロセス」に分解して考えるフレームワークを提示し、アップルの〈iPod〉やタタ・モーターズの〈ナノ〉、P&G、電動工具メーカーのヒルティ、ダウコーニングなどの事例を紹介しながら、新しいビジネスモデルを開発するための方法論について考える。


新時代へ向けた25の課題
マネジメント2.0
マネジメント・ラボ 共同創設者
ロンドン・ビジネススクール 客員教授
ゲイリー・ハメル
シリコンバレーの非営利研究機関「マネジメント・ラボ」は、マッキンゼー・アンド・カンパニーの後援の下、斯界の権威たちを集め、マネジメント・イノベーションを考えるカンファレンスを開催した。産業革命と共に、マネジメントは発明され、以後何度も進化を遂げてきたが、その勢いは次第に衰え、いまや閉塞状態にある。投資銀行業界の崩壊も、その証左の一つなのかもしれない。現状を打破し、新しい時代を拓くマネジメントはどうあるべきか。主催者のゲイリー・ハメルのほか、ヘンリー・ミンツバーグ、C.K.プラハラッド、ピーター M.センゲ、ハル R.バリアンなどの研究者、革新的と呼ばれる企業のCEO、コンサルタントなど、総勢20余名が、従来の「マネジメント1.0」というパラダイムをシフトさせる「マネジメント2.0」に向けて25の課題を提唱する。


ブレークスルー・イノベーターを探せ
「第2のスティーブ・ジョブズ」の育て方
スペンサースチュアート コンサルタント
ジェフリー・コーン
カッツェンバック・パートナーズ パートナー
ジョン R.カッツェンバック
カッツェンバック・パートナーズ パートナー
ギュス・フラク
アップルがいま、そして今後も抱える課題とは何か。それは、「第2のスティーブ・ジョブズ」を発見・育成することである。しかし、25の組織のイノベーション政策を5年間にわたって調べた結果、イノベーションの必要性を認識していながら、社内のロール・モデルを模倣させる、過去の成功や失敗にこだわるなど、前例主義の呪縛から逃れられない企業が多いことがあらためて確認された。それでも、トムソン・ロイター、マクドナルド、オールステート保険、スターウッド・ホテル・アンド・リゾートなどの企業では、将来のイノベーターを育成するために、徹底的な選抜システム、通常以上の権限委譲、プロジェクト・マネジャーへの任命、複数の先輩社員に師事するメンタリングなどによって、イノベーションの持続的な創発に取り組んでいる。


[新訳]
大企業が陥る「破壊的技術」の罠
イノベーションのジレンマ
ハーバード・ビジネススクール 教授
ジョセフ L.バウアー
ハーバード・ビジネススクール 教授
クレイトン M.クリステンセン
顧客の声に耳を傾け、それに従って製品や技術を改善する。これは、顧客満足からも、収益性や資源配分の効率性からも、そして業績評価とインセンティブという点でも理にかなっている。しかし、ここにこそ落とし穴がある。すなわち、主要顧客も価値を認めなければ、ニーズにも合致していない、しかも予想される売上げも市場規模も小さい新技術を無視した結果、これに賭けた新規参入者により、その新技術が生み出した市場のみならず、自分たちの牙城であった既存市場を奪われてしまうのである。この失敗パターンは、とりわけハイテク市場においてよく見られる。本稿は、ベストセラー『イノベーションのジレンマ』が上梓される前に、筆者らが「破壊的技術」の存在とそのメカニズムを明らかにした記念碑的論文である。


リスクを抑え、コストと時間を減らす
新製品開発を
「事実の追求」と「成功の追求」に分ける
アイコシステム 会長
エリック・ボナボー
元 リリー・リサーチ・ラボラトリーズ コーラス部門 COO
ニール・ボディック
リリー・リサーチ・ラボラトリーズ バイス・プレジデント
ロバート W.アームストロング
新薬開発をはじめ、ハイテクや半導体、バイオテクノロジーや医療機器など、開発コストがかさみ、しかも失敗率がきわめて高い製品開発プロジェクトでは、まず製品化される可能性に照らして、開発を進めるものと断念するものを早期に見極め、「見込みあり」とされた案件のみ取り組むという2段構えの体制を敷くことが望ましい。本稿では、コーラスという独立組織を立ち上げて、このアプローチを実践したイーライリリーの事例を紹介しながら、リスクを抑え、コストと時間を大幅に減らす新製品開発のアプローチについて論じる。


「開放系か閉鎖系か」「フラットか階層型か」
コラボレーションの原則
ハーバード・ビジネススクール 教授
ゲイリー P.ピサノ
ミラノ工科大学 教授
ロベルト・ベルガンティ
アップルはこれまで、一部の専門家とコラボレーションしながら新製品を開発してきたが、〈iフォーン〉のアプリケーション開発では、いわゆるオープン・イノベーションを採用した。一口にネットワーク・コラボレーションといっても、自社の戦略、資産やケイパビリティ、開発する対象などによって選択すべき方式とその運営方法は異なる。実際、コラボレーション・ネットワークの形態は、「開放系か閉鎖系か」「フラットか階層型か」の2軸から、大きく4種類に分けられるが、これらの特徴を踏まえたうえで、コラボレーションを展開している企業はきわめて少ない。本稿では、アップル、IBM、アレッシィなどの例を紹介しながら、ネットワーク・コラボレーションの正しい利用法を解説する。


HBR Articles

高給・高待遇は決め手にならない
新興国の人材争奪戦に勝つ
ロンドン・ビジネススクール 客員教授
ダグラス A.レディ
ハーバード・ビジネススクール 教授
リンダ A.ヒル
クレアモント大学マッケナ・カレッジ 教授
ジェイ A.コンガー

多くの企業が成長機会を求めて、BRICsをはじめ、新興国に進出している。しかしそれらの国々では、優秀な人材をめぐる熾烈な争奪戦が繰り広げられている。なぜなら、新興市場での成功は、優秀な現地人材の獲得に左右されるからだ。しかし、高給や待遇といった過去の成功方程式では、およそ十分ではない。聯想集団、スタンダードチャータード銀行、タタ・グループ、HCLテクノロジーズなど、新興国企業20余社の調査から、「ブランド」「チャンス」「目的」「企業文化」という要因が、現地人材の採用とリテンションに大きな影響を及ぼすことが判明した。また彼ら彼女らは、どのような「約束」が交わされたかによって入社を決心し、その「約束」が守られたかどうかで、その企業に残るか、去るかを判断する。


ドキュメンタリー映画監督の核心に迫る技術
真実の裏側を読み取る力
アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞監督
エロール・モリス
『フォッグ・オブ・ウォー:マクナマラ元米国防長官の告白』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したエロール・モリスは、もともとは私立探偵で、真実への執着心あふれるアプローチで知られる。1976年にダラスで起こった警察官殺害事件に関するドキュメンタリー映画『シン・ブルー・ライン』は、新たな事実を明らかにし、死刑判決を受けていた被告の冤罪を証明した。イラクのアブグレイブ刑務所で起こったアメリカ憲兵による捕虜虐待事件を題材とした新作『スタンダード・オペレーティング・プロシージャー』では、証拠とされる写真に対する多面的な分析を行い、真実は何だったかに迫った。モリスの着想は、写真や映像など、一見すると揺るぎない事実を語っているかのような証拠に疑念を持つところから生まれる。本インタビューでは、表面的事実に惑わされずに、本質を明らかにする思考原理を語る。


「習慣」と「勤勉」、「模倣」と「学習」
創造は「心身の没頭」から始まる
振付師
トゥイラ・サープ
我々は、一流と評される芸術家たちを天賦の才の持ち主と考えがちである。しかし、トニー賞とエミー賞を受賞している名振付師であり、アメリカを代表するダンサーの一人、トゥイラ・サープによれば、創造性は「習慣」と「勤勉」から生まれるものであるという。本インタビューでは、模倣に励むこと、模倣と学習は異なること、あえて変化に努めること、卓越性の追求には失敗が不可欠であること、厳しいルールをみずからに課すこと、書籍に師を探すこと、体を動かすことなど、創造性の育て方について聞く。

内容説明
特集 製品開発と事業モデルの再構築-ビジネスモデル・イノベーションの原則、マネジメント2.0、「第2のステップ・ジョブズ」の育て方、イノベーションのジレンマ、新製品開発を「事実の追求」と「成功の追求」に分ける、コラボレーションの原則/高給・高待遇は決め手にならない-新興国の人材争奪戦に勝つ/ドキュメンタリー映画監督の核心に迫る技術-真実の裏側を読み取る

 

 

2009年4月 2日 15:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
内容説明
特集 時間・本・記憶術・・・成果10倍のコツ-年収1800万の勉強法/図解「経済学&経営学」300年早わかり-現代の難問を古今の知恵財産で解く/毎朝10分で大差!世の中の変化を肌感覚で掴む「数字読解術」指南-頭が良い大人の「日経新聞」200%活用術

この雑誌について
ライバルは皆読んでいる国民的ビジネス誌!
 
 

2009年3月 6日 10:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
内容紹介
特集
農業がニッポンを救う
楽しみながら儲ける! 日本のファーマー大変身

今、農業が注目されている。有望な雇用先、安全・安心の国産回帰、ビジネスチャンス......人間の本能として自然のなかで働きたいという面もある。農業の新たな魅力を探った。

Part 1 "未開拓な農業"が日本の成長源泉
全国で急増する就農希望者 農業が新たな雇用を創出する
Interview 東京大学大学院教授●本間正義

Part 2 ステップ解説 脱サラ「農業入門」
土地なし、資金なしで就農 年収500万円の道のり
Column 生計成り立つ新規就農者は4割 苦労は熱意で克服
重要ポイントを徹底解説 脱サラ就農、成功へのステップ
Column 初めの一歩は市民農園から 指導付き体験農園に静かな人気

Part 3 儲ける農業経営者、急成長
神奈川県●養豚 父の豚のブランド化に成功 農業に若手旋風巻き起こす
Column 若手農家の交流を促す農家のこせがれネットワーク
山形県●コメ 農協に頼らずコメを直販 オーストラリア市場にも挑戦
鹿児島県●野菜・飼料 契約栽培に徹し安定経営を実現 組織化し「農業資本家」を目指す
Column 農業の可能性(1) 地元スーパー、自治体、農家3者連携による地域活性化
山梨県●桃 社債で資金調達する異例の農家 輸出向け選果場も自前で整備
山形県●コメ じいちゃんから若手までを束ね自立した農家集団を目指す
Column 農業の可能性(2) 棚田オーナー制度がもたらす田舎と都会の新たな結び付き
北海道●酪農 飼養牛630頭のメガファーマー 牧草にこだわり高い搾乳率
Column 英国発フットパスを通して酪農家が置かれた実態を伝える
Column 農業の可能性(3) 世界で注目される日本の有機農業と「TEIKEI」

Part 4 企業参入で農業は活性化する
食品 苦節10年で結実目前のカゴメ 農家の意識を変えたカルビー
流通 消費者の安全志向に対応 農家は安定供給先確立にメリット
外食 素材づくりから差別化を追求 トマトが"命"のモスバーガー

Part 5 「平成の農政改革」は実現できるか
農協、族議員、農水省による減反の"呪縛"をいかに解くか
Interview 衆議院議員●筒井信隆/農林水産大臣●石破 茂
Column 水漏れ続出でも責任不問 誰のための土地改良事業か?
Interview 経済産業研究所上席研究員●山下一仁
組織防衛が至上命題の農協 農家が離れ、先細る事業基盤
Interview コメリ会長●捧 賢一/JA全中常務理事●冨士重夫
Column 金融公庫が審査業務を支援し民間金融機関が多数参入


特集2
世論をつくるマーケティング
ブログが変えたクチコミPR


特別寄稿
直視せよ! 日本経済崩落の真因
野口悠紀雄

Close Up
労働者派遣法の改正めぐり
厚労省と経産省がつば迫り合い
 
 

2008年11月25日 17:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 
内容紹介
特集
日本経済崩落
トヨタショックで始まる景気総崩れ

Part 1
自動車・電機 急ブレーキの大激震
トヨタ1兆円減益が示す米国発"悪夢"のシナリオ
Interview 米国トヨタ販売ゼネラルマネジャー●ボブ・カーター
Interview ホンダ社長●福井威夫/三菱自動車社長●益子 修
米国依存度が高い150社 自動車、薬品、食品に衝撃
Diagram 米国金融危機をバラまく4つの経路
Interview イェール大学経済学部教授●ロバート・シラー/FRB元副議長●アリス・リブリン
金融危機がトリガー引いた「電機本格再編」の必然性
Interview 富士通社長●野副州旦
Column システムLSIに広がる不振/Interview JSR社長●〓田淑則(よしだ・よしのり)
Column 9割下落したばら積み船市況/Interview 川崎汽船社長●前川弘幸
特別寄稿 アメリカ発世界同時不況 東京大学大学院経済学研究科 公共政策大学院教授●伊藤隆敏

Part 2
長引く円高・株安 雇用・賃金・家計を総点検
円高・株安・金利安で企業や個人はどう変わる?
成長率・為替・株価・金利 専門家20人が徹底予測
09年度年収は1%減少 失業率は4%台半ばまで上昇
わずか3ヵ月で劇的に悪化 雇用・消費・貸し渋りの真相
雇 用 「製造業の2009年問題」が"派遣切り"を加速させる悲惨
消 費 ボーナス減額と金融商品下落で消費減退は必至
Interview 経済ジャーナリスト●荻原博子
貸し渋り・貸し剥がし 既存融資の借り換え拒否横行 貸し剥がしにあえぐ中小企業
資金調達 「現金はセキュリティ」なり 守りの財務で設備投資は抑制
景気に有効か選挙向け愚策か 自民・民主の経済政策を斬る
Interview 民主党衆議院議員●古川元久/民主党参議院議員●大塚耕平
飛び火しかねない信用不安を想定し金融強化法案成立を
Interview 財務・金融担当相●中川昭一

Part 3
2009年 どうなる 企業業績・株価
押し寄せる米不況の大津波 外需から内需へ危機進行
Diagram 世界不況は日本企業にこうして伝播する
有力証券アナリストが徹底分析 業績見通しとそれでも買える株
自動車 順調だった新興国の需要も激減 向こう6ヵ月は最悪の時期に
機 械 冬の時代に入った自動車関連 発電などインフラ関連に期待
小売り 円高生かすグローバル調達網で価格競争力武器に専門店が成長
銀 行 株価と不良債権が業績を左右 株安の最大のリスクは増資
不動産 マンション処分売り始まりオフィス需要にも不透明感
Column 新製品なく総崩れの電機業界 重電、ITインフラが頼みの綱
投資尺度無視の売りで注目 好業績・低PBRの割安銘柄


特集2
本当に原因はガラパゴス化?
迷走する10兆円産業
携帯電話 苦境の本質


Deep Focus
公有財産はネットで売れ!
 

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