内容紹介
【緊急出版! 政権選択のための日本人の必携ツール!】
いよいよ民主党による「政権交代」が現実的になってきた次期総選挙。では、実際にそれが起きたとき、私たちの生活はどう変わるのでしょうか?
50年以上にわたって本格的な政権交代を経験していない日本。それゆえ私たちにとって、政権交代後の姿をイメージすることはとても難しいといえるでしょう。
本書は、いま一番知っておくべきなのに、誰もが意外と知らない民主党の理念と政策を徹底解説した唯一の本です。
●そもそも民主党は、どんな政策を用意しているのか?
●それらを本当に実現できるのか?
●果たして財源は大丈夫なのか?
●そして、民主党が目指す「国のカタチ」とはどのようなものか?
以上の誰もが抱く疑問について、民主党の政策資料、過去のマニフェスト、提出法案、主要議員の発言などを分析し、市民目線で政権の姿を展望していきます。
取り上げた政策は、全20ジャンル・99項目。きわめてわかりやすい解説により、あなたが政権交代を望むのか否かを判断する必携ツールになること間違いなし!
しかも、「実現度」「改革度」「具体度」の政策評価リストも付いています。
【民主党がやろうとしていること】
●子ども手当て月額2万6000円を支給
●年金を一元化し、最低保障年金を創設
●後期高齢者医療制度は廃止
●国民総背番号制の導入
●日雇い派遣・製造業派遣は禁止に
●三年以内に高速道路は無料化
●企業の政治献金は全面禁止
●国会議員の世襲禁止
●インターネット選挙は全面解禁
●官僚の天下りを根絶
●国連決議で集団的自衛権の行使を可能に
●日本を300の自治体に分けて地方分権を徹底
●消費税は引き上げず、5%全額を年金財源に
●大企業の法人税率は維持、中小企業の税率は半減
....etc.
さらに本書は、もし本当に政権交代が実現したときには、民主党が約束を守っているか否かを監視するための確認ツールにもなるはずです。
いずれにせよ、これから日本の政治が激動の時代に突入することだけは間違いありません。
その動きを政策主導の方向へと向かわせるためにも、ぜひ一人でも多くの日本人に本書をお読みいただきたいと思います。
内容(「BOOK」データベースより)
どんな政策を用意しているのか?本当に実現できるのか?財源は大丈夫なのか?そして、民主党が目指す「国のカタチ」とはどのようなものか?いま一番知っておくべきなのに、誰もが意外と知らない民主党の理念と政策を徹底解説した決定版。
内容(「BOOK」データベースより)
「南部化するアメリカ」と「アメリカ化する世界」。誰もが知っているナイキやネスレやマクドナルド...。営利至上の世界企業が支配するグローバル経済の最底辺から、「最悪の形態の労働」にあえぐ子供たちの実像が浮かび上がる。コーヒーやサッカーボールや携帯電話など、身近にあふれる商品に埋め込まれた驚くべき実態を一望する警世の書。
内容(「MARC」データベースより)
誰もが知っているナイキやネスレやマクドナルド。営利至上の世界企業が支配するグローバル経済の最底辺から、「最悪の形態の労働」に喘ぐ子供たちの実像が浮かび上がる。身近な商品の背後に隠された実態を一望する警世の書。
出版社/著者からの内容紹介
スラム、物乞い、ストリートチルドレン、売春婦の生と性......
1日1ドル以下で暮らす人々と寝起きを共にした気鋭のノンフィクション作家が語る本邦初の「世界リアル貧困学講義」、あなたの人間観、世界観が変わる一冊!
スラムの住人は、何を食らい、どこで愛し合うのか。
路上の物乞いは、どうやって、いくらぐらい稼いでいるのか。
ストリートチルドレンや売春婦が求める笑いや愛情とは何か。
マフィアが行う貧困ビジネスとはどういうものか。これまで、
メディアが目をそむけてきた「絶対貧困」に生きる人々の
息吹きを、多くの写真やイラストを使って伝えます。
日本一受けてみたい、泣けて、笑えて、学べる授業です!
内容(「BOOK」データベースより)
スラム、物乞い、ストリートチルドレン、売春婦の生と性...1日1ドル以下で暮らす人々と寝起きを共にした気鋭のノンフィクション作家が語る。泣けて、笑えて、学べる、ビジュアル十四講。
出版社/著者からの内容紹介
祖父・吉田茂は、私が幼い頃、よくこんなふうに語っていた。
「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから必ずよくな
る。日本はとてつもない国なのだ」----。
日本の底力はまだまだ凄い!
「この国の底力を信じてみようじゃありませんか」
内容(「BOOK」データベースより)
格差社会、少子化、教育崩壊...。メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。
内容紹介
2008年7月、洞爺湖サミットが開かれ、地球環境問題に対する世間の意識は、非常に高まりました。ただし、残念ながら、いま環境問題とはイコール地球温暖化、とみなされがちです。実は、人類にとってもっとも深刻かつ緊急の環境問題とは、「水の危機」なのです。
本書では、いま世界中でおきている「水の危機」の現状を詳細にレポートし、その原因を追いかけます。著者のフレッド・ピアスは、英国の著名な環境ジャーナリストで数十年にわたって、この「水の環境問題」について追いかけてきました。本書は、著者の「水の環境問題」に関する集大成であり、また、2008年7月時点で日本語で手にはいる最も良質かつ重要な環境問題の入門書です。
なぜ、「水の危機」が人類最大の環境問題なのか。著者は具体例を引きながらこう解説します。
人類の文明はすべて「川のほとり」で立ち上がった。それは農耕文明を成立させるために、大量の安定的な水が不可欠だったためであり、また大量の人口を養うためには、飲料水や物流インフラとしての川が絶対条件だったから。ところが、アフリカ、アジアを中心とする人口の急増の結果、もはや農業を維持する水は使い果たされようというのが現状。川は干上がり、湖は底を見せ、地下水は枯渇しようとしている。このままでは、人類の胃袋を満たす食料生産は危うい――。
すなわち、水の環境問題は、人類の食糧問題と直結しているわけです。まさに、「いますぐに解決しなければ、人類の滅亡と直結する」のです。ちなみに、「地球温暖化」は、気候変動をもたらすため、地域によっては雨不足を招き、この危機の拍車をかける可能性がある、というわけです。一方で、地域によっては、大雨や台風が頻発するようになり、河川流域や海岸低地の都市が、深刻な水被害に合うケースも増えてきています。
著者ピアスは以上の「水の環境問題」について、水文学(すいもんがく)の見地から、詳細なレポートをベースに冷静な分析を行い、処方箋を探ろうとしていきます。
なお、本書の解説では、日本における「水の環境問題」の第一人者、沖大幹東京大学教授が「日本と水の環境問題の関係」について執筆しています。こちらも、水の環境問題を考えるうえで必須の参考文献です。
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは、1年間で2000トンの水を消費している。「地球温暖化」より深刻かつ緊急な危機、それは「水の環境問題」なのです。
内容(「BOOK」データベースより)
「日本は素晴らしい国だ」「侵略国家などではない」と言った著者は、航空幕僚長を解任された。しかし、国益を損なうと思ったことについては、日本の立場をきちんと主張しなければならない。国家防衛の基盤は愛国心である。
内容(「MARC」データベースより)
「日本は素晴らしい国だ」「侵略国家などではない」と記した論文により航空幕僚長を解任された著者が、靖国問題や日本の防衛体制などについて論ずる。巻末に論文「日本は侵略国家であったのか」等を収録。